ジャスト金八
世間ではヤングたちの受験シーズン。
ヤングも大変だけど、私の年にもなると親御さんの心労の方がリアルに感じてしまう。
卒業間近と言う事で、運転中にふと頭の中にこの曲が流れて来た。
武田鉄矢の『贈る言葉』。
最初の出だし、「暮れ~なずむ~街の~」で一旦考えた。
な、なずむ?
調べたら「なずむ」は物事が進行しない様子らしい。
暮れなずむとは、完全に日が暮れるまで長い時間がかかる、特に春の夕暮れのことを、そう言うらしい。
鉄矢は案外語彙力があるのだ。
金八の時も国語の先生だったけど。
この曲は卒業シーズンになると日本人なら誰もが口ずさんだことがあるほど有名。
大橋トリオのカバー曲が好き。
この人は、ふとした時とか何気なく湧いてくる感情を表現するのが上手いと思う。
色んな噂はあるけど悲しい思いを沢山した人なんだろうと思う。
話は鉄矢に戻すけど、今はロン毛じゃないし説教臭いしちょい苦手だ。
そして、私の髪はちょうど今、金八先生と同じ、ジャスト金八なのだ。
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